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あなたの腰痛タイプを選んでください
腰痛は痛みの出る動きや診断の有無によって
みるべきポイントが変わります。
気になる項目を選んで 詳細内容をご覧ください。
01
FORWARD BENDING PAIN
前かがみになると腰が痛い方
靴下を履く、顔を洗う、床の物を拾うなど前にかがむ動きで腰が痛むタイプです。


考えられる負担
臀部、太ももの裏側、ふくらはぎなど下半身の後面が硬くなり、骨盤、腰の筋肉が引っ張られて硬くなりう動作時に痛みが出てる可能性があります。
デスクワークや軽作業の多い方に見られることが多いです。

当院で確認するポイント
動作時の足にしびれが 出るか、腰に関連する筋肉が正常に力が入るか。又、腰椎が正常な湾曲になってるかなど下半身に向けて検査を行うことが多いです。

施術・トレーニングのポイント
神経レベルで干渉する箇所を中心にほぐしていきます。
足底→ふくらはぎ→ハムストリングス→臀部、体幹のインナーマッスルまで丁寧にほぐしていきます。
トレーニングでは臀部、ハムストリングスを中心にストレッチ系種目、コアトレーニングを行います。

02
BACK BENDING PAIN
体を反ると腰が痛い方
立ち上がる、長く立つ、上を向くなど、
体を反らす動きで腰に痛みが出るタイプです。

考えられる負担
体幹の筋力低下、太ももの前側、体の前面の緊張が考えられます。ヒールを履く方や立ちっぱなしの方に多く見られます。

当院で確認するポイント
しびれがどこにどうやったら出るかを確認します。
腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻・足首の動き、体重のかけ方や歩き方も合わせて見ていきます。

施術・トレーニングのポイント
股関節周りの硬くなった筋肉の血流を促進させます。神経症状の場合、末端に原因があつこともあるので足底、指先まで丁寧に緩めていきます。
まずは、整体でしっかり状態を改善させて体幹、股関節周りのエクササイズを行います。

03
LEG NUMBNESS
足にしびれがある方
腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて、
しびれや違和感が出るタイプです。

考えられる負担
腰椎まわりへの負担や、骨盤・股関節の動きの悪さ、
お尻や太ももの筋肉の硬さなどが関係していることがあります。
しびれが強い方はまず整形外科を受診して下さい。

当院で確認するポイント
太もものの前側、内側の筋力テストによる痛みの有無、呼吸がしっかり行え横隔膜に動きがでているかなど腹部から体の前面にかけて検査を行います。

施術・トレーニングのポイント
整体では太ももの前側からつながる頸部の前面まで広い範囲で施術をおこないます。
トレーニングでは、正しいストレッチの方法を覚えてもらい下腹部の筋力強化、腰回り血流改善のためのエクササイズを中心に行います。。
04
LUMBAR DISC HERNIATION
腰椎椎間板ヘルニア
病院で検査を受けて「異常なし」と言われても、腰の痛みが続くことがあります。
画像や検査では大きな問題が見つからなくても、姿勢のくせ、筋肉の硬さ、股関節や骨盤まわりの動き、日常動作の負担などが関係している場合があります。
当院では、腰だけを見るのではなく、体の使い方や生活の中で負担がかかっ ている動きを確認していきます。


考えられる負担
姿勢の悪さ、過度な負担が関節に加わることで椎間板が飛び出し腰の神経を圧迫して腰や足にかけ痛み(坐骨神経痛) が出ることが多いです。1.と関連することが多いです。
ヘルニア自体は時間経過で治ることもありますが、放置したり痛みを避けるような動きを続けることで原因が変わっていきます。

当院で確認するポイント
診断が出てからの時系列を細かく伺います。場合によっては生えるニアは存在してるだけで痛みに直結しない可能性もあります。
圧痛の出方、坐骨神経支配の筋肉の出力テストなどでもっとも影響を受けてる箇所を探し出します。

施術・トレーニングのポイント
1.の施術と近い内容になります。下肢後面の緊張を緩め関節1つ1つに丁寧にアプローチをします。
症状が強い人には呼吸、強度の低い軽い運動から提案します。
05
LUMBAR SPINAL STENOSIS
腰部脊柱管狭窄症
腰骨が加齢や継続的な負担に変形し、中を通る神経が圧迫される。ちょっと歩いたら足に痛みやしびれが出て少し休むと動ける(間欠性跛行)や両足のしびれが特徴。


考えられる負担
日証生活での悪い姿勢の積み重ねにより骨、靭帯の変形が起きています。反り腰が続くと発症するリスクがあります。腰を反る動作は症状を悪化させる可能性があるので避けましょう。

当院で確認するポイント
生活習慣の確認。体幹部や太ももの前側が硬くなったり圧痛の有無の確認。狭窄症そのものがあっても痛みに直結していない可能性もあります。

施術・トレーニングのポイント
前傾姿勢が楽になっている方が多いのでそれにより緊張する背部の筋肉を緩めます。下腹部のインナーマッスルを補強することで重心が上がり骨盤が自然に立ち、良い姿勢がつくりやすくなります。
05
NO ABNORMAL FINDINGS
病院で「異状なし」
でも腰が痛い方
腰痛の85%は病院では診断がつかない
整体+トレーニングが超有効です。


考えられる負担
日頃の姿勢、運動不足、肥満など生活に直結した原因が多いです。

当院で確認するポイント
腰そのものだけでなく、立ち方・座り方・歩 き方、前かがみや反る動き、股関節や骨盤の動きも確認します。
「どの姿勢で痛いか」「どんな動作でつらいか」を見ながら、腰に負担が集まりやすい原因を整理していきます。

施術・トレーニングのポイント
腰痛の方はほとんどの方が重心が低くなっています。腰に限らず膝、、背中、首など様々な個所から適切なアプローチを行います。また、染みついた週間を抜く為に普段使えてない筋肉を中心にしっかりトレーニング指導も行います。
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